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左半身麻痺で今までできてたことができなくなった辛い日々

私の起死回生ストーリー

実家に帰り家族の世話に

お見舞いに来てくれた幼稚園児の生徒さんは手術のため坊主頭にされていた私を見て

「先生の髪がー💦」と大泣きしちゃいました。

生徒さんたちとピアノを親しくさせていただいていた先生に託して

リハビリのため実家のある北九州に帰りました。五島の病院に約1か月、

実家の近くのリハビリで名高い病院に3か月。

温泉地湯布院のリハビリ専門病院に3か月の予定が積雪で

帰れなくなって生まれて初めてお正月も病院で過ごす体験をしました。

長期のリハビリを重ねてなんとか補装具と杖を使って

短距離なら歩けるようになって実家に帰りました

その時点で介護保険の制度がスタートしたころで満40歳以上に

なっていたので要介護認定も受けました。

片手しか使えないというのは本当に不便で、例えば顔を洗うとき、

タオルを絞るとき、服を畳むときetc日常のいろんなシーンで工夫が必要でした。

一つ例を挙げると、薬の袋や調味料の袋といった小さな袋を破るにも片手ではできません。

そんなときはヘアブラシの歯に袋を挟むように立ててハサミで口をチョキンと切るんです。

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