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2026年4月最強の開運日は?宝くじ買う派?買わない派?重なっている吉日の解説もします。

2026年開運日 スピリチュアル・不思議な事

縁起が良いとされる吉日、良く知られているものに大安一粒万倍日等がありますが、他にもあるんです。2026年の四月はそれらの吉日が3種類も重なる日があるので宝くじを買うのにいい日だとか、引っ越しや結婚・開業にふさわしいと言われています。

さて、その最強の吉日とは何日なのでしょうか?そして、どんな吉日が重なっているのでしょうか?

4月最強の吉日は25日

2026年4月25日は4月の中では最強吉日となっています。大安・一粒万倍日・己巳(つちのとみ)の3吉日が重なる日として、とても縁起がいい日だと言われています。

その他の2026年吉日トップ3は

★1位7月19日(日曜日)(天赦日+一粒万倍日+大安)ただし、不成就日も重なっているのでご注意ください

★2位10月1日(木曜日)天赦日+一粒万倍日

★3位12月16日(水曜日)(天赦日+一粒万倍日+甲子の日)

それぞれの吉日がどんな日なのか見てみましょう。

大安(たいあん)

よく、大安吉日というように縁起のいい日の代表格のように言われますが、14世紀に中国から伝わった毎日の吉凶を表す暦の注釈を指す六曜(ろくよう/りくよう)の中で最も縁起が良いと言われる日です。1日中あらゆることをするのに良いとされます。令和の現代でも結婚・入籍・引っ越しなど人生のあらゆる節目にこの日を選ぶ人が多く、人気の吉日です。大安はカレンダーに記してある場合が多いので簡単に確認できますね。

一粒万倍日

稲の種もみたった一粒から一束の稲が実りその稲穂から万倍ものお米が収穫できることを意味し「何かを始めるのに良い日」とされています。逆に借金などマイナスの事も万倍になってしまうので気を付けることが必要です。ひと月に4~5回巡ってくるのでタイミングを合わせやすいのが活用しやすさにもなっています。

己巳(つちのとみ)の日

己巳(つちのとみ)の日とは、60日に一度の割合で巡ってくる金運・財運が最強になると言われる日です。12日ごとに回ってくる干支の「巳の日」は、蛇を意味するので昔から蛇は金運を上げるなどの言い伝えがあり、そこに十干の「己」が重なることでさらに金運財運が上がるとされています。芸能の神様「弁財天」様のお使いとして知られる蛇にまつわる日の中でも最も金運・財運をアップせるとされています。銀行口座の開設・宝くじの購入・財布の新調などお金にまつわることをするといいと言われています。

その他の吉日、大吉日と言われる日の解説もしていきますね。

甲子の日

十干の「甲(きのえ)」と干支の「子(ね)」とが組み合わさった日です。甲子の日は大黒天様のご縁日ですからご利益で金運や財運を授かれると信じられています。「甲」は万物の始まりを表すとされ、「子」のネズミはその繁殖力から増えること、栄えることに繋がり縁起が良いと言われています。商売繁盛・開業・契約にもふさわしい吉日として大事にされています。

大明日(だいみょうにち)

大明日とは天地が開けて太陽の光があまねく隅々までいきわたる様子を表したもので、移動を伴う転居、旅行、新築などに向いています。一カ月に8日~16日程度あるので予定を入れやすいですね。

その他の吉日についても解説します。

母倉日(ぼそうにち)

母親が子供を慈しんで愛情をかけるように天が人を慈しむ日とされています。

何事を為すにも大吉とされますが結婚・入籍など愛や家庭にまつわることは特に良いとされています。

天恩日(てんおんにち)

名前のとおり天からの恩恵を受け止めることができる日です。連続で5日間続くのが特徴で、慶事には宜しいですが弔事(葬儀・通夜等)には向いていないので注意が必要です。

天一天上(てんいつてんじょう)

天一天上(てんいつてんじょう)とは天一神(てんいちじん)と呼ばれる方角の神様が天に帰っている期間の事を指します。この期間は16日間あるので、目標を定めたりプランを立てるなどして将来に向かって前向きな行動をとることで開運可能だとされています。

鬼宿日(きしゅくにち)

災厄をもたらす邪悪な存在とされる鬼(西洋では悪魔でしょうね)が外の宿に泊まる日なので鬼がいないため邪魔が入らず物事がうまくいくと考えられています。邪魔が入らないので大切なことを始めるのに最適です。引っ越し、財布の新調など何事を始めるにも良いでしょう。

神吉日(かみよしにち/かみよしび)

神吉日は、七箇の善日(ななこのぜんにち)と呼ばれる7種留守の吉日のうちの一つで、神仏からの加護や恩恵を受けやすい吉日とされています。1年のうち半分程度該当するので他の吉日と合わせて更なる開運を目指しましょう。

月徳日(つきとくにち/がっとくにち)

その月に宿っておられる徳神様の日とされていて福徳が得られる日と考えられています。土地・不動産に関することを行うのが良いとされているので家の基礎工事やリフォーム、引っ越しなどを行うのにふさわしいとされています。

「寅(とら)の日」

寅の日とは干支を基に決められていて12日に一度の割合で巡ってきます。東洋、特に十二支を使う中国ではライオンよりも虎の方が強いとされていて、まさに百獣の王の名にふさわしいとされています。また、虎は霊獣とされていて「虎は千里を走る」などのことわざにもなっています。大切なお金の事を「虎の子」と呼んだりしますが虎はその色が黄色で黄金を暗示することや、「虎は千里往って千里戻る~つまりお金を使ってもすぐ手元に戻ってくるという」慣用表現などからも金運上昇のシンボルとされていて、十二支でいう寅の日は金運アップのチャンス日ということができるのです。

辰の日(たつのひ)

辰の日は十二支の辰が割り振られた日なので12日に一度巡ってきます。辰は霊獣である龍の化身だとされているため大変重んじられています。水と金運を司る存在として古来より信仰を集めています。また昇竜と言って龍は天に昇ることから運気が上昇する日として大切に扱われています。財布の新調はもちろん、新しいことにチャレンジするなど何事も新規に始めることが大吉です。

天赦日(てんしゃにち/てんしゃび)

天赦日とは、すべての神様が天に上り、万物の罪を赦してくれる日として日本の暦の上では最高に縁起がいい日として尊ばれています。この日に始めたことは大成功すると言われていますが、その日も少なく1年に5~6日しかないのでしっかり事前にチェックして開運につなげていきましょう。

不成就日についての注意点

たとえ開運日とはいっても、不成就日という日が重なっている場合には注意が必要です。不成就日とは、その名のとおり何をしてもそれが「成就しない」と言われる日なのです。

2026年だと、例えば2026年7月19日が一粒万倍日ですが、不成就日も重なっていますので、気にされる方は別の吉日を選ばれる場合もあると思います。吉日の良いエネルギーが不成就日の良くないエネルギーを打ち消してくれるから100%でなくてもまずまずなら良いとお考えの方もあるでしょうし、慶事を執り行う日に選ぶ場合は一点の曇りもないようにしたいとお考えの方もあるでしょう。大切なのはご自身が納得できるか否かですので、ご自分のフィーリングを優先して判断するガイドにしてくださいね。

宝くじを買うか買わないかの決断

宝くじを買わない方は「買ってもどうせ当たらないし」と言いますが買う方は「そもそも買わなければ当たらないじゃないかと言います。」いずれにしても夢を買う宝くじ、買ったこと自体を忘れてしまう事の無いように神棚や目立つところに大切にしまって抽選日を待ちましょう。

宝くじを購入したものの、しまった場所を忘れたり、そもそも買ったこと自体を忘れてしまうなどして当選しているにもかかわらず換金しない人は私たちが思っているより多いようです。毎年、100億円前後の未換金が発生しているそうで、この換金されることなく支払期限(時効)を迎えてしまった宝くじの当選金は全国の都道府県に分配されて公共のために使われているそうです。無駄にはならないようでほっとしますね。

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